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April 01, 2009

[TRPG] 2段の手番

昨晩はセイクリッド・ドラグーン(セイ・ドラ)の武器リストを作ってました。Excelで表を作ってると仕事してるみたい(^^;

今日は戦闘のサマリを作成。<タレント>を使えるタイミングがあやふやだったので、まとめなおしてみました。先日のセッションでは【命中】判定を行ってから<タレント>を使っちゃったりしていましたが、【命中】判定(魔法攻撃の場合は【発動】判定)前に宣言してコストを消費するのが正解みたいです。

あー、そうだ。戦闘のルールについても書こうと思っていたのでした。

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セイ・ドラの戦闘は各PCの手番が[タイミング:準備]と[タイミング:攻撃]の2段になっている、最近主流(?)のシステムが採用されています。

[準備]と[攻撃]の2段になっていることでPCの行動の選択肢はぐっと広がりました。たとえば、[準備]である<タレント>を使用すると[攻撃]が2回に増えたり、ダメージがあがったりするわけです。

その反面、PCを作るときに効果的な組み合わせを考え出すと時間がいくらあっても足りなくなっちゃうんですよね~。先日のセッションでキャラメイクに時間がかかった主な原因のひとつです。どうしても「少しでも有利・強い組み合わせ」を考えちゃいますからね。それが楽しい部分だというのもわかるんですけど。

この前、久しぶりに旧SWをやったときにやたらと軽く感じたのはこの「2段の手番」がなかったからかなぁと思いました。

TRPGのルールの中でもやたらと粒度が細かい戦闘部分ですが、「2段の手番」によってデータも増え、その組み合わせが膨大になりました。それだけPCの幅が取れるようになったということではありますが、それはあくまで「戦闘中」の話。アドベンチャーパートでのPCの幅を広げるような方向にはいかないのかなぁと思ったりもしました。

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