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April 29, 2014

まずは操作系

D-Tankの改良ですが、まずは最重要課題の操作系から着手しました。
前回の
 「タブレット⇔Bluetoothドングル⇔Arduino USBホスト⇔Arduino」
という系統をやめ、Skypeに使っていたスマホのBluetoothを利用する方向で試してみることにしました。

 「USBゲームパッド⇔操作側スマホ⇔本体側スマホ⇔Arduino」
という流れです。
これができると本体側のUSBシールドがいらなくなるので、省スペースになり、さらに制御ピンにも余裕ができます。
通信の途切れなどはいまのところ、「やってみないとわからない」です。

というわけで、まずは操作側から。
USBゲームパッドのキーコードをAndroidで読み取ることはできました。
なぜかA~C、X~Zボタンは2重でコードが出てきてしまい、さらにそのコードがKEYCODE_BACK(戻るボタンと同じ)とKEYCODE_DPAD_CENTERなのですが、getSource()で区別できそうです。
Web情報に感謝ですね。

で、それをそのままスマホのBluetoothで飛ばす部分を移植中。
根本を理解していないのでコピペになっちゃうのがつらいところ。
ちょっとずつでも身に着けていかないと。

まずは通常のアクティビティとしてテストをし、次にゲームパッドの読み込みとBluetooth通信をサービスとして裏で走らせるようにしたいと考えています。
表ではSkypeが動くので、バックで動いてくれないと困るわけです。

サンプルのコピペ⇒ちょい変更⇒テスト⇒サンプルの・・・という感じで一歩一歩進まないとだめですね。

*   *   *   *   *

昨日の記事で、「スマホが熱くなってカメラ動作がとまった」と書きましたが、そうです、使っているスマホは"ARROWS Z ISW11F"なんです(^^;
このスマホは「カイロにもなる!」なんて皮肉を言われるくらい発熱が問題になった機種。
OSアップデートで不具合回避された、なんて書いてあるものもありましたが、起こるときには起こるようです(^^;
冷却ファンをつけた写真なんかもあるので、うちも対策しないとなりませんねぇ。
電波等に影響がなければいいのですが。
やれやれ、余計な電力を消費してしまう(^^;

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