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December 23, 2014

Funduino

おととい秋葉原で購入してきたFundinoとUSB Hostシールドを開封してみました。

まずはFunduinoと本家Arduino Uno。

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Funduinoはコネクタがカラフル&多いですね。
内側のピンコネクタにはS、V、Gのシルクがあります。
これ、センサやスイッチ、RCサーボのように電源、GND、信号線で構成されるものはこのままこのコネクタに接続できるってことですかね。
おぉ、これは便利・・・って待て待て。
このボード単体で使うならOKですが、私の用途ではこの上にUSB HOSTシールドが載るので、干渉してしまって使えませんorz
う~ん、惜しい。
さらに固定用のネジ穴。
位置こそ本家と同じ場所に空いています(ACアダプタのコネクタ付近のはなくなってます)が、周囲のスペースが全然ないため、ネジ頭orナットが入りません。
返しのついた樹脂足を使わないとダメですね・・・。

お次はUSB HOSTシールド。

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緑(左)がFunduino製、赤(右)がSparkfun製です。
明らかに足が長いです(^^;
おかげで接続すると・・・。

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こんなにスキマが空いちゃいます。
少し足を切って長さ調整しますかねぇ。
・・・はっ、もしかして内側のピンコネクタを使うためにわざとスペースを空けているとか?!
いや、ないない(^^;

それと、

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USBコネクタの向きも異なります。
本体(Arduino)のコネクタと向きが合っている、という意味ではFunduinoの方が配置しやすいかもしれません。

あとは色。
Funduinoは本体が赤、USB Hostが緑。
一方の本家Arduinoは本体が緑で、Sparkfun USB Hostが赤です。
・・・どうせだったら反対の組み合わせの方がよさそう(^^;

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あ、ちなみにFunduino + USB HostシールドでWiiリモコンとの送受信は確認できました。

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December 21, 2014

第2次秋葉原上陸作戦

現在、秋葉原では「ガールズ&パンツァー 第2次秋葉原上陸作戦」が行われています。

というわけで、店舗前にキャラ立て看板が立っていました。

カバさんチームのエルヴィン
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アヒルさんチームのあけび
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ウサギさんチームの澤、大野、丸山
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アンコウチームの麻子
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ほかにもあるのでしょうけど、見つけられませんでした・・・。
あ、リンク先のPDFに場所が書いてあったのか。
見ていけばよかったな。
秋山殿を見つけたかった・・・。
ちなみに、ラジオ会館のサークルKサンクス前にはもう何もありませんでした。

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秋葉原でお買い物

秋葉原に用事があり、そのついでで買い物をするという珍しい状況に。

まずは秋月でDRV8830モータードライバモジュール
マブチ130モーターを回すならこれくらいでも大丈夫そうかなと。
サイズも小さいし、USBホストシールドにピンを取られたArduino Unoでも空いているI2Cポートから速度制御ができるので。

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続いて直営店が移転したaitendoで買ったUSBホストシールドミニマイコンモジュールFunduino Uno

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Funduino Unoは名前からわかるように、Arduino Unoの互換品。
USBコネクタがはじめからミニタイプなのは助かりますね(純正はBtypeなのでデカイ)。
さらに値段が1,680円とお安くなっています(純正は2,940円@秋月)。

ミニマイコンモジュールはArduino Nanoの互換品。
こちらも値段が1,250円と純正の4,320円@スイッチサイエンスよりもかなり安い!
・・・まぁ、ちゃんと動けば、ですが(^^;
以前Nano用USBホストシールドも買っていて、死蔵していたのでこれを見つけて「これは買いだ!」と。

そしてUSBホストシールドは1,280円。
スイッチサイエンスでは3,117円なのでこちらも格安です。
これをFunduinoと合わせると2,960円。
一方、純正+スイッチサイエンス取り扱い品だと6,057円なので半額以下ですね。
3,000円を切ってくれると精神的な障壁がぐっと低くなります。

実は今回、mbed(NXP LPC1768)の導入も考えました。
USBホスト機能も持っているので、USBコネクタをつないでBluetoothアダプタを差し込めば、あとはソフトウェアで処理できてしまうようです。
ですが、これが5,400円@秋月。
先ほど書いたように純正Arduino+USBホストよりは安いものの・・・という価格。
サイズは小さいし空きポートも多そうなのでその点は魅力なのですが、私の目指したい方向とは合わない気がしました。
そんな流れであちこちとWebページを調べていたときに今回購入した互換ボードを見つけたのでした。
「互換」というくらいなのでまったく動かないことはないはずです。

それともうひとつ買ったものが。
千石で買ったスマホ用のスペアバッテリーです。

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これらを買ってWiiリモコンで動かして遊べる機体を作る予定。
足回りはタミヤのギヤボックス+タイヤの予定です。

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December 17, 2014

セハガガ学園

セガの歴代ハードを擬人化(美少女化)したCGアニメ「Hi☆sCoool! セハガール」のCDとDVDを買ってきました~!

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公式サイトはこちら
毎週GyaO!で見ています。
最初の数回を見逃してしまった&Webだと拡大して絵がきれいじゃないのでDVDを買ってしまいました。
Blu-rayにはオーディオコメンタリーやノンテロップOP/EDなども入っているらしいのですが、お高いので(^^;
私のPCだとDVDしか見られないし。

DVD Vol.1は少し前に発売されていたようですが、CDは今日が発売日。
あのOPとEDだけでも聞きたいなぁと思ってこちらも買ってしまいました。
(というか、もともとはCDだけ買うつもりが、DVDが思ったよりも安かったのでDVDも買ってしまった、がホントのところ)

DVD Vol.2は来年1月、Vol.3は2月に発売されるようです。
Web放送も毎週見る予定ですけどね。

#DVDにもノンテロップOP/ED入ってました!

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December 03, 2014

「へぼこん」とロボコン人口

先日のMaker Faireで、技術力の低い人限定ロボコン 通称「へぼこん」を見てきた話はブログに書きました。
あのイベントって、ものすごく大事だと思うんですよね。

ロボコンなどの大会やイベントに参加して思うのが「うわ~、みんなすごいな。こりゃついていけないや」。
いやいや、そこで「よし、私も勝てるようにがんばろう!」って思えれば食らいついていけるのかもしれませんが、「とてもそんな気がしない」ってこともあるじゃないですか。
世の中の大会やイベントを見渡して、そんな感想しか持てなかったらたぶんその人は参加しません。

ものすごく高い技術(の結果であるロボット)を見ることで奮起することもあるとは思うのですが、むしろ間口を狭め、新規参入者への障壁となることも多いのではないでしょうか。

「あ、僕にもできそう」って感じられる大会、イベントって大切だと思うのですよ。

同じMaker Faireの会場で、石川さん(吉日さんの方ね)にもお会いして、最近のロボット関連の話なども少しお聞きしました。
意外だったのが、わんだほーロボットカーニバルの出場者が減っていて、2,3週間経っても半分くらいしか集まらないこともあるのだとか。
私が出て少し後くらいには募集開始から30分とせずに枠が埋まっていたのに・・・。
わんだほーは2足歩行ロボットの大会の中ではずば抜けて敷居が低い大会です。
それでも新規参入がないというのは・・・う~ん、さびしい限りですね。
(ちなみに、チロルロボット大会も見た目はゆるそうですが、何気に厳しい大会だと私は思います(^^;)

いま私が参加しているロボでサバゲ!もみなさんレベルが高いです。
タミヤの工作シリーズで作った機体が勝てる見込みなどほぼゼロ。
人数が少ないこともあって、クラス分けなどもありません。
もっとも、人数が少ないおかげで、機体性能などを見てその場でハンデをつけたりといった融通はきくと思いますが。

工作キットの素組みでも出られる大会。
素組みで出た後にはちょっとした改造をしてみたくなる大会。
だんだんとキット部分よりも自作部分が多くなってきた機体が集まる大会。
ほぼフルスクラッチの機体がしのぎを削る大会・・・。

そんなふうにステップアップしていく(泥沼にはまる、とも言うw)ような流れがあれば、ピラミッド状の(ある意味で健全な)ロボコン競技者人口が築けるのではないかなぁ・・・と「へぼこん」を見て、感じました。

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