October 20, 2015

レゴで作ってみた

先日、レゴにRCサーボを組み込んだ記事を書きましたが、それを使ってロボット的なものを作ってみました。

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右腕をギッチョンギッチョンと動かします(笑)
このスタイルのアンバランスさと単調な動きが昭和チックな感じがします(^^;
動画も撮ったんですが、サイズを小さくしてYouTubeにアップするやり方を忘れてしまいました。

今回の動きを見ると、もっとデフォルメした感じのモデルのほうがよかったかなぁと。

私が作っている横で子どもたちも作っていたのですが、普段から作っているせいか、やっぱりうまいですね。
デフォルメの仕方とかはまさに私の好みど真ん中(笑)ですし、腕や足の可動もしっかりしています。

これが長男の作。
レゴのポッチを見ていただくとわかるように、かなり小さいモデルです。
砲塔のようになっているのは本来は関節に使うパーツです。

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後ろもしっかりと作ってあります。
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もうひとつ、三つ首のオロチだそうです。
小さいけど、しっかりと特徴を出しています。

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続いて、次男の作品。
もともとは人力車っぽい形だったのですが、合体してそれっぽいメカになりました。
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これのすごいのは裏。
本人がどこまで意識してつけたのかわかりませんが、ちゃんと滑り用のパーツがついているんですよ。
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実はこの写真を撮るまで私も知らなくて、びっくりしました。
どこまで考えてつけたのかなぁ。

そしてもう一つ。
「ゲームのチュートリアルに出てきそう!」なんて言っていましたが、まぁ、確かに言われてみればそんな気もするかな(^^;
やたらと長いのは腕なのか、剣なのか、レールガン的なものなのか・・・?
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で、これに触発されたのか、長男が作ったのがこれ。
頭や手の割り切りというか、パーツの選定が絶妙だと思います。
私もこのセンスが欲しいなぁ(^^;
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・・・読み返してみると親バカ丸出しな文章になっていますが、正直な感想です。
少ないパーツで特徴をつかんだモデルを作るのがうまいんですよね。

で、これからもっといろいろ作ってみようということで、パーツを買い足すことにしました。
ららぽーとふじみ野にはレゴショップがあって、パーツを選んでケースに詰め放題できるのですが、どうも色と形が欲しいものと合わない。
そこでWebでパーツ購入することにしました。
単価で見ると上記のレゴショップのサービスのほうが安い気もしましたが、色と形を自由に選べるのはやっぱりメリットかな。
今回はライトグレーばかり買いました。
今週中には届くはずです。
こうやって毎月少しずつパーツを増やしていく予定。

これまでも自作ロボットのために部品や材料を買ってきましたが、失敗すれば無駄になるし、使い回しも利かない。
加工が下手なので、トライアンドエラーの繰り返しになるのですが、そのたびにまた1から作るのは気力も持たない。
レゴを使えばそのへんが解決できそうな気がします。
もちろん、パーツは高いのですが、大切に使えば何度でも使えます。
冒頭のロボットだってばらせばまた別のモデルに使えます。
気に入ったモデルができたら、そのときには保存しておけばいい。

そしてなにより、子供たちと一緒に遊べます。
一緒にレゴをやっていたこの土日、子供たちが3DSなどのゲームをする時間が大幅に減りました。
これはとてもうれしいことです。
私自身も減りましたしね(^^;
なので、しばらくは続けてみようと思っています。

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October 04, 2015

レゴにRCサーボを組み込んでみる

ふと思い立ち、レゴにRCサーボを組み込んでみました。
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Googleで調べてみたら、こちらのサイトしか見つかりませんでした。
キーワードが悪かったかな?
先のサイトではブロックにネジ止めをし、コンパクトにまとまっています。

私もはじめは同じようにネジ止めしようと思ったのですが、周りを組んでいったらそれなりに固定されたので「これならそのままいこう」と。
要は組み方さえ確立できれば、実際のモデルに入れる際に同じ組み方をすればよいわけで、必ずしもユニット化する必要はないかなと。
既存品を削ったり穴開けたりするのはあまり好きじゃないですし(^^;

Funduinoにつないで動作確認したところ、無事動作しました。
2つ作ってみたのですが、2つだと動作しなかったので電源が足りなかったのかもしれません。

あとは組み込み用にaitendoの「あちゃんでいいの」も買ってきました。
・・・このネーミングはどこから来ているんだろう?(^^;
aitendoは店舗が広くなって、お客さんも増えた気がします。
今日もにぎわっていました。

Arduino UNOを使えばATMEGAにブートローダーを書き込めるようなので、その辺のパーツも買ってきています。

扱いやすいパーツが出来上がれば、子供たちに渡したほうが面白いモデルを作るかもしれません。
それはそれで一つの目標です。

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July 13, 2015

なんてこった!

なんと、Makers Faire Tokyoモンストフェスティバルが日程まるかぶり!!
8/1は長男の用事があって出かけられないので8/2しかないんですよね~。

どちらも子供たちと行こうと思ったんだけどなぁ。
モンフェスは来場者特典と会場限定グッズが目当てなので、午前中にそれを終わらせてしまって、午後からMakersという手もありますが・・・疲れちゃうだろうなぁ。

同じ会場でやってくれればいいのに~(^^;
子供たちと協議します。

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March 11, 2015

超初心者のためのロボット自作入門

昨日会社から帰ったら届いていました。

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パラパラっとめくってみた程度ですが、けっこう部品代高いですね。
足のリンク機構だけ参考にする感じかなぁ?

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March 07, 2015

再購入

Amazonで本を購入しました。
「超初心者のためのロボット自作入門」 (藤野 裕之 著)です。

この本は以前持っていたのですが、「もうロボットは作らない」と考えた時期があり、そのときに手放してしまいました。

結果的にしっかりと完成までこぎつけたロボットはほとんどないわけですが、それでもたまに2足歩行ロボットが作りたくなります。
ただ、いつも「モーションデータを作らなくてはいけない」と思うと面倒に感じてしまって手が動かなくなるという状態になってしまっていました。

ではモーションデータを作らなくてもよいロボットにすれば?
リンクを使ったロボットなら制作費も安くできるかも。
最近作っているD-botという簡易2輪ロボットと同じような考えで、安く簡単な構造で作ることができればガンガン動かして遊べるのではないか。

Webでリンク機構を使ったロボットを検索してみたのですが、どうもしっくりくるのがありません。
タミやんくらいでしょうか。
書店に並んでいるのも「ROBO-ONEを目指そう!」的なものがほとんどです。
そんな状態でWebで画像検索をしているときに見つけたのがFさん(藤野さん)の「陸戦5式」でした。

そこから昔の記憶をたどり、冒頭のとおり、Amazonで購入となったわけです。
古本で107円+送料です。
2002年の本なので、長男が生まれるよりも前なんですね(^^;
たしか左右への方向転換のために軸だったかギヤボックスに高い部品を使っていて、「これはそのまま作れないなぁ」と思った覚えがあります。
でもなんなら左右に分割してしまって、間をRCサーボか何かで代用できないか、とか。
まずは届いて中身を見てからかな。
届くのが楽しみです。

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January 12, 2015

D-bot(仮)

タミヤの工作パーツをメインに使ったロボットがひとまず完成。
D-botと仮称をつけています。

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モーター駆動用の電池は単4のNiMHを4本にしました。
100円ショップレモンで2本セットで売られていたものです。
これで動かしたところ今度は速すぎて操作しにくかったため、PWMをかけて50%で動かしています。
Wiiリモコンの2ボタンを押しながら前進したときには100%の速度で前進し、ターン時は超信地旋回するようにしました。

動画もアップしてみました。

このくらいの速度で反応よく動いてくれると、操作しているだけでも楽しいですね。
本当はアナログ操作でスラロームができるくらいのもやろうかと思ったのですが、Wiiリモコン単体で遊べることを優先しました。

もうちょっと回路や電池の配置を考えて、ある程度固まったところでもう一台作成して子どもたちに同時に遊ばせてみようと思います。
ヒットスイッチをつけて、剣道のようなバトルができると面白いかなぁと考えています。

今年はこれをちょっとずつ成長させていくのが当面の目標かなぁ。

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January 10, 2015

足回りの電源電圧が問題

体調を崩して中断していたロボット作りを再開。

タミヤのツインモーターギヤボックスを標準ギヤー比(58:1)で組んだのですが、ニッケル水素電池2本では電圧が低すぎたのかイメージよりもかなり遅い、というか弱々しい動きに(^^;
もうちょっとキビキビ動いてくれたほうがいいかな。

とはいえ、あまり電池をたくさん積みたくないんですよね・・・。
ロジック系とは電池も分けたいし。
でも足回りは少なくとも4本くらいは欲しいかなぁ。

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January 04, 2015

池袋&秋葉原

冬休みの最終日に家族でお出かけ。

まずは池袋サンシャインの展望台へ。
サンシャインで妖怪ウォッチのイベントをやっているらしいのですが、対象年齢が低そうなのと混雑度合いがひどそうなのでそちらは見送り。
朝からとてもいい天気だったので富士山まで見えて大満足。
写真にしてしまうとコントラストがつかないので見えにくいんですけどね(^^;

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午後からは子どもたちと私の三人で秋葉原へ移動。
お年玉で妖怪ウォッチを買った次男は妖怪メダルを探してました。
レア度(?)によって価格が全然違うので、値段と自分の好みとのバランスで選んでいるようでした。
長男はお気に入りの妖怪のメダルを1点集中、800円で買っていました。

私はいま作っているロボットをもう一台作るための部品を集めてきました。
aitendoでFunduino & USB Hostシールド。
秋月でTA7291P、単4x2本ボックス、2接点2回路のスイッチ。
RobotShopテクノロジアでタミヤのツインモーターギヤボックス、ナロータイヤセット。
メインの部品はこのくらいです。
コネクタとか基板とかは手持ちのものでいけるはず。
あ、あとはタミヤのユニバーサルプレートを使っていますが、手持ちにある&部品配置が確定したらMDF板にするので今回は買いませんでした。

そしてあとはこんなものも。

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ぺあどっとの「ガールズ&パンツァー IV号戦車D型 エンディングVer.プラモデル」です。
完成品がキャラクターフィギュアとセットで売られていたのですが、そのプラモデル版みたいです。
フィギュア版は値段もけっこう高かったので手を出せなかったのですが、これはヨドバシで2,230円だったので買ってしまいました。
本当はもっと簡単に作れるSDガンダムか、安いハセガワの戦車を買おうと思っていたのですが、これを見つけたら買うしかないでしょう(^^;

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こちらもガールズ&パンツァー、ねんどろいどぷち 秋山優花里殿 です。
以前2個買って麻子さんとノンナさんが出たアレですね。
子どもたちが妖怪メダルを探しているときに見つけました。
定価の約2倍でしたが、出なかったりダブったりすることを考えればそれほど高くはないかなと。

秋山殿といえば、ホビーショップ タムタムの4階にいました。

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第2次秋葉原上陸作戦のパネルです。

というわけで、後半は秋山殿尽くしという幸先のよい一日でした。
「ヒャッホォォォウ! さぁいこうだぜぇ!!」
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December 23, 2014

Funduino

おととい秋葉原で購入してきたFundinoとUSB Hostシールドを開封してみました。

まずはFunduinoと本家Arduino Uno。

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Funduinoはコネクタがカラフル&多いですね。
内側のピンコネクタにはS、V、Gのシルクがあります。
これ、センサやスイッチ、RCサーボのように電源、GND、信号線で構成されるものはこのままこのコネクタに接続できるってことですかね。
おぉ、これは便利・・・って待て待て。
このボード単体で使うならOKですが、私の用途ではこの上にUSB HOSTシールドが載るので、干渉してしまって使えませんorz
う~ん、惜しい。
さらに固定用のネジ穴。
位置こそ本家と同じ場所に空いています(ACアダプタのコネクタ付近のはなくなってます)が、周囲のスペースが全然ないため、ネジ頭orナットが入りません。
返しのついた樹脂足を使わないとダメですね・・・。

お次はUSB HOSTシールド。

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緑(左)がFunduino製、赤(右)がSparkfun製です。
明らかに足が長いです(^^;
おかげで接続すると・・・。

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こんなにスキマが空いちゃいます。
少し足を切って長さ調整しますかねぇ。
・・・はっ、もしかして内側のピンコネクタを使うためにわざとスペースを空けているとか?!
いや、ないない(^^;

それと、

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USBコネクタの向きも異なります。
本体(Arduino)のコネクタと向きが合っている、という意味ではFunduinoの方が配置しやすいかもしれません。

あとは色。
Funduinoは本体が赤、USB Hostが緑。
一方の本家Arduinoは本体が緑で、Sparkfun USB Hostが赤です。
・・・どうせだったら反対の組み合わせの方がよさそう(^^;

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あ、ちなみにFunduino + USB HostシールドでWiiリモコンとの送受信は確認できました。

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December 21, 2014

秋葉原でお買い物

秋葉原に用事があり、そのついでで買い物をするという珍しい状況に。

まずは秋月でDRV8830モータードライバモジュール
マブチ130モーターを回すならこれくらいでも大丈夫そうかなと。
サイズも小さいし、USBホストシールドにピンを取られたArduino Unoでも空いているI2Cポートから速度制御ができるので。

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続いて直営店が移転したaitendoで買ったUSBホストシールドミニマイコンモジュールFunduino Uno

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Funduino Unoは名前からわかるように、Arduino Unoの互換品。
USBコネクタがはじめからミニタイプなのは助かりますね(純正はBtypeなのでデカイ)。
さらに値段が1,680円とお安くなっています(純正は2,940円@秋月)。

ミニマイコンモジュールはArduino Nanoの互換品。
こちらも値段が1,250円と純正の4,320円@スイッチサイエンスよりもかなり安い!
・・・まぁ、ちゃんと動けば、ですが(^^;
以前Nano用USBホストシールドも買っていて、死蔵していたのでこれを見つけて「これは買いだ!」と。

そしてUSBホストシールドは1,280円。
スイッチサイエンスでは3,117円なのでこちらも格安です。
これをFunduinoと合わせると2,960円。
一方、純正+スイッチサイエンス取り扱い品だと6,057円なので半額以下ですね。
3,000円を切ってくれると精神的な障壁がぐっと低くなります。

実は今回、mbed(NXP LPC1768)の導入も考えました。
USBホスト機能も持っているので、USBコネクタをつないでBluetoothアダプタを差し込めば、あとはソフトウェアで処理できてしまうようです。
ですが、これが5,400円@秋月。
先ほど書いたように純正Arduino+USBホストよりは安いものの・・・という価格。
サイズは小さいし空きポートも多そうなのでその点は魅力なのですが、私の目指したい方向とは合わない気がしました。
そんな流れであちこちとWebページを調べていたときに今回購入した互換ボードを見つけたのでした。
「互換」というくらいなのでまったく動かないことはないはずです。

それともうひとつ買ったものが。
千石で買ったスマホ用のスペアバッテリーです。

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これらを買ってWiiリモコンで動かして遊べる機体を作る予定。
足回りはタミヤのギヤボックス+タイヤの予定です。

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