ものすごい遅いレスポンス&ちょっと趣旨ずれで恐縮なのですが。
会話するゲームでは、他人の顔が見えるという事は結構な情報量を含むものかもわからんね(knsrの日記)
私と一緒にオンセされた方はご存知かと思いますが、とにかくずっとしゃべって(発言して)ます。毎回「うるさくてすみません」というくらい(^^;
オンラインセッション、それもテキストチャットの場合、どんなにモニタの前で爆笑してたって相手には伝わらないわけですよ。「今の、思わず吹き出しちゃったよ(笑)」というときだって、キーを打って発言しなければわからない。当たり前のことなんですが。
これを意識したのはデモンパラサイトの源平鬼御魂を読んでからです。GM(友野詳氏)の描写に対してPL(鈴吹太郎氏)が「ぶははっ、おもしろい!」と受けているシーンで、「ちゃんと口に出して伝えるのはコミュニケーションのゲームであるTRPGでとっても重要なんだよね」という脚注がついていました (P.22)。
オンセをテキストチャットでやるようになってから、「こりゃ、空気を読むなんてのは無理だな」と思いまして。ちょうどそのころこの本を読んだんじゃないかと思います。「あー、そうだよね」と。だったらオフセと同じくらい、いや、オフセだと声に出さないようなことでもがんがん発言すればいいじゃないかと・・・思考が単純ですみません(^^;
だから笑ったときは「w」だけでも打ちますし、うまい演出には思いっきり反応します。逆にわからないこととかは(それこそ空気読まずに)聞きます。なので、テキストに出ている反応がそのままモニタの前のB.Wの反応です。・・・うるさいやつでしょ?(笑)
とはいえ。
あまり”ちゃちゃ入れ”やら”(笑)マーク”でテキストを流してしまうのも考え物でして、そのへんどうしたものかなぁと思っていたのですが。
現在やっているシノビガミセッションでは、表をどどんとふ、裏をIRCの2つでセッションをしています。はじめてやりましたが、これ、いいですね。裏でガンガン発言できます。えぇ、そりゃもう、ずっとしゃべってますよ(笑) シーンプレイヤーがあるシステムではこの方法がいいですね。表に遠慮なくしゃべれるので(^^;
一方、りゅうたまとかは全部表でしゃべっちゃってもいいかなぁと思ってまして。その方が卓そのままの雰囲気って感じがして私は好きかも、ってだけですが。
なんだろ、シーン制のシステムだとPC/PLの分離がはっきりしているというか・・・シーンに出ていないときはPLとしてがんがんしゃべりたいだけなんですけどね(笑)
ちょっと話がそれちゃいましたが。
もちろん、この記事の内容は「私がそうしている」というだけであって、余計な発言はうるさいからいらないという方もいらっしゃると思います。
そういうときは
「あー、もううるさいからちょっと黙ってて」
とか
「お前が楽しんでるのは十分わかったからいちいち反応しなくていいよ」
と遠慮なくおっしゃってください。
というか、言っていただかないと気づきませんので・・・。
あー、そうそう。この延長で、セッションに参加したときは日記やらブログやらでやたらと反芻してます。なんていうかな、楽しいのはセッション中だけじゃなくて、セッション外の時間でもPL同士で話をしたり、次どうしようって考えたりとか、その辺も含めて全部だと思うんですよね。何日かに分けてセッションをするテキストオンセならなおさらそういうのが楽しいと思うんです。
そんなわけで、うるさいやつですが今後もよろしくお願いします(^^;>みなさま
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